• 歯医者へ行って駐車場に泣かされる

    昨今は歯医者つまり歯科医師の需要が多いと思いますが、昔の虫歯のみではなく、歯列矯正、審美歯科、下顎骨手術、予防歯科と分野が広がり、一人の歯科医師の範疇に収まり切らなくなっています。

    そのため、患者の視点としては虫歯や検診などは近所のかかりつけの歯医者さん、かなり高難度、あるいは審美に関するものだと専門の看板を掲げている歯医者さんに通うこともあります。

    いわば、使い分けです。さて、それは良いのですが、良い先生はやはり患者さんも多いのです。
    予め、予約を入れているかかりつけの先生の場合でも、仕事が終わってから、車を飛ばしていっても前の人が駐車場を占拠していることも多く、そもそも駐車スペースそのものが少なく、あっても患者用は1台か、2台分くらいです。

    有名な立体駐車場のメーカーに関連した書きかけ項目です。

    どうしても路上駐車か、離れた駐車場を探さざるを得ません。

    しかも前からの患者さんの時間が私の予約時間に食い込んでいることもあり、気が気でないのです。


    離れた所の先生なら尚のこと、その病院やクリニックに通うため、車で行けないとなると、仕事も休まざるを得ない場合もあるのです。

    ただ、その病院に駐車場をお願いするのはやはり遠慮してしまいます。

    私の知っている比較的駐車場が完備している所はやはり総合病院ですとか、大学病院が多く、午前中しか外来は診察しません。

    しかも歯科外来がないところもあるのです。



    本来、病院に通う場合、必ずしも健康に歩ける人が通うばかりではないでしょう。



    むしろその目的は治療なのですから、駐車スペースも多少は必要だと思います。